無料 レンタルサーバー
 厚岸音頭市中大パレード 〜 あっけし あっけし 良いところ ホンに ホンに 良いところ・・・ 〜 
 あっけしの短い夏・・・7月初旬に開催する「厚岸港まつり」・・・
 メインの「厚岸音頭市中大パレード」は「漁業の発展と安全・安心」を祈願し、約400名の町民が「厚岸音頭」に合わせ街中を踊るパレードです。
 この「厚岸港まつり」に合わせて「厚岸夏祭り」と「町民花火大会」が開催され、子どもからお年寄りまで、あっけしが熱く燃え上がります。
 厚岸音頭  作詞:勝又木風雨・飯田三郎 作曲:飯田三郎 唄:三橋美智也・早坂光枝
     ハァー 男ぶりよく 乗りだす船は あれはサケマス 宝船 今日も大漁だ 今日も大漁だ チョイトネ
     かもめ群れ飛ぶ 夢がわく あっけし あっけし よいところ ほんに ほんに よいところ          
〔全歌詞はこちら〕
 〜 始まりは神社の例大祭 〜 
 「厚岸夏祭り」は、創建200年を超える「厚岸神社」と創建130年を超える「真龍神社」の例大祭が始まりと言われます。厚岸町にある国泰寺に伝わる、寺の日誌である「日鑑記」には文化13年(1816年)の正月に獅子舞が行われたと記述されています。現在は、厚岸・真龍両神社の例大祭で氏子が神輿渡御などの神事を行っていますが昭和初期には既に現在の要素があったと言われています。
 〜 獅子舞は明治から伝わるもの 〜 
 もともと厚岸町の祭りは獅子舞が主で、厚岸町にそれを広めたのは、松葉町で理容店を営む故佐々木慶治さんでした。佐々木さんは明治15年に岩手県山田町で生まれ、25歳で厚岸町へに移住しました。祭り好きの佐々木さんは、獅子の頭を口で固定して御幣と鈴を持つ前足役と胴と尻尾の後ろ足役の二人獅子が笛と太鼓の馬鹿ばやしに合わせて、おかめとひょっとこに導かれる獅子舞を周りの人に教えたそうです。当初は若竹町だけの獅子舞でしたが、昭和41年、42年のニシンの大漁で昭和45年前後にかけて、多くの町内でもやるようになったとのことです。
 〜 例大祭から独立 〜 
 昭和63年、地域後ごとにバラバラに回っていた山車が真龍神社の呼びかけで、時間と場所を決めて一堂に会して競演を行いました。平成5年からは、有志が実行委員会を組織し例大祭から切り離して「厚岸夏まつり」として開催しました。これから「厚岸夏祭り」は「厚岸港まつり」の協賛事業となり、漁期の始めの7月初旬に開催されるようになりました。


前のページへ戻る


〒088-1192 北海道厚岸郡厚岸町真栄3丁目1番地(厚岸町役場内)

 厚岸観光協会事務局

TEL  0153-52-3131(242)
FAX 0153-52-3138    

このホームページに掲載されている画像などの二次利用や無断転載、直リンクを禁止いたします。


Copyright(c)2009 Akkeshi-Tourist Association.

無料 レンタルサーバー